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屋根裏のねずみ退治はどうすればいいのか

クマネズミは屋根裏に巣を作ります。

特に深夜、寝静まった時間を狙うかのように足音が聞こえてくるはずです。

ねずみは夜行性動物です。昼の間は巣で休み体力を温存し、夜になると餌や水を求めて活発に活動します。そのため、夜になると屋根裏で足音が聞こえてくるのです。


屋根裏に巣があるということは、配線ケーブルなどを伝って1階と2階と屋根裏を移動しているということになります。
垂直にも活動できるねずみは、運動能力が高いクマネズミだと推測できるのです。

ねずみ退治では、餌になる食物を密閉し、様々な移動経路を塞ぎ、移動経路と考えられる場所にリン化亜鉛殺鼠剤を餌に混ぜておきます。

このねずみ退治方法では、移動経路を通るクマネズミが餌と一緒にリン化亜鉛を食べます。すると体内でリン化亜鉛が胃液に反応して、毒が発生して殺します。

クマネズミは警戒心が強いため簡単には引っかかってくれませんが、ワルファリンやクマリンといった一般的な殺鼠剤に耐性を持つクマネズミには極めて効果的なねずみ退治方法です。

ねずみ退治に使うリン化亜鉛は強力な殺鼠剤です。
胃液と反応して毒ガスを発生させるので、人間の大人が口にしても危険です。

もし、誤ってお子さんやペットが食べてしまうことがないように、適切に扱うことが求められます。



小さなお子さんや犬や猫などのペットを飼育している世帯では、超音波機器が選ばれています。

日経メディカルがどんなものかご存知ですか。

屋根裏に延長コードを備え付け、超音波機器を取り付けます。



24時間、超音波をねずみの巣に向けて放ち続けることで、ねずみに不快感を与え、家から追い出すというものです。


即効性がないことやペットのげっ歯類や昆虫に影響を与える可能性がありますが、小さなお子さんや犬や猫、鳥類といったペットを飼育している世帯では、危険性がなく効果的なねずみ退治になります。